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鍼による鍼灸治療の種類とその刺激

鍼灸治療では、鍼が使われる事があります。その鍼による治療にも複数の種類があり、それぞれ時間の長さが異なります。そもそも鍼灸治療で鍼を刺しても、しばらくの間放置するとは限りません。鍼を刺した後には、確かに15分程度は放置する事もあります。ですが状況によっては、15分などでなく直ちに鍼を抜く事があります。前者のように15分ほど放置する治療は、置鍼と呼ばれます。それに対して後者のように「すぐに抜く」治療の場合は、単鍼と呼ばれる訳です。その他にも、パルスと呼ばれる治療法もあります。鍼を刺した上で電流を流すケースもあります。色々な方法はありますが、いずれも刺激を与える訳です。鍼による物理的な刺激を与えるケースもあれば、電流によって刺激を与えることもあります。神経を適度に刺激してあげる方が、色々な体調不良も発生しづらくなるからです。早めに治療を受けておけば、病気になる確率も低くなりますし、鍼灸治療を前向きに検討している方も少なくありません。

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